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F1世界選手権 完全ナビ

現役全23名&伝説ドライバー名鑑、全21チーム完全図鑑、初心者向け観戦ルール・戦術解説。

GRID DRIVERS 2026

現役F1ドライバー名鑑

角田裕毅、フェルスタッペン、ルクレール、ハミルトン等 2026年全22名完全図鑑

🇯🇵 日本
#22

角田 裕毅

Yuki Tsunoda

Visa Cash App Racing Bulls (RB)

Championships

0

Podiums

0

Points

96

日本人F1ドライバー歴代最高峰のピュアスピードと世界最高峰のブレーキング技術を誇る日本の若き至宝。F1日本人歴代最多入賞記録・最多獲得ポイント記録を塗り替え続け、レッドブル昇格を狙う。

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🇳🇱 オランダ
#1

マックス・フェルスタッペン

Max Verstappen

Oracle Red Bull Racing

Championships

4

Podiums

111

Points

3014.5

異次元のマシンコントロールと無慈悲なまでの勝負強さでF1界を完全支配する4年連続世界王者。どんなコンディションでも極限のタイヤグリップを引き出す近代最強の天才。

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🇲🇨 モナコ
#16

シャルル・ルクレール

Charles Leclerc

Scuderia Ferrari

Championships

0

Podiums

42

Points

1381

1発の予選アタックにおいて現役最速のピュアスピードを誇るフェラーリのエース。母国モナコGP制覇やモンツァでの熱狂的勝利など、ドラマを生み出す跳ね馬の申し子。

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🇬🇧 イギリス
#4

ランド・ノリス

Lando Norris

McLaren F1 Team

Championships

0

Podiums

26

Points

969

名門マクラーレンの復活を牽引する若きリーダー。驚異的な安定感と超スムーズなステアリングワークで常に上位争いを展開するタイトルコンテンダー。

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🇬🇧 イギリス
#44

ルイス・ハミルトン

Lewis Hamilton

Scuderia Ferrari

Championships

7

Podiums

201

Points

4829.5

F1史上最多通算勝利数(105勝)・ポールポジション数を保持する生きる伝説。フェラーリへ電撃移籍し、前人未到の通算8度目ワールドチャンピオン獲得へ挑む。

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🇦🇺 オーストラリア
#81

オスカー・ピアストリ

Oscar Piastri

McLaren Formula 1 Team

Championships

0

Podiums

10

Points

380

F3・F2をルーキー年で連続完全制覇した「静寂の怪童」。心拍数一定の超冷静な頭脳と、バクーで見せたミリ単位のストリート防衛線で若くしてF1界を震撼させる若き王者候補。

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🇬🇧 イギリス
#63

ジョージ・ラッセル

George Russell

Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

Championships

0

Podiums

15

Points

680

メルセデスを背負い立つイギリスの新世代エース。「ミスター・サタデー」の異名をとる驚異の予選一発スピードと、論理的かつ攻撃的なレース戦略を兼ね備える知性派ファイター。

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🇪🇸 スペイン
#55

カルロス・サインツ

Carlos Sainz

Williams Racing

Championships

0

Podiums

25

Points

1240

「スムース・オペレーター」の異名を持つ知性派ドライバー。コックピットの中で戦略ストラテジスト以上の知略を発揮し、レッドブル全勝を止めたシンガポールのDRS作戦などF1史に残る名勝負を演出。2026年は名門ウィリアムズ復活の旗手。

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🇪🇸 スペイン
#14

フェルナンド・アロンソ

Fernando Alonso

Aston Martin Aramco F1 Team

Championships

2

Podiums

106

Points

2330

40代を超えてなお世界最高峰の闘争心とスピードを誇る「生ける伝説」。シューマッハの連覇を止めた2度の世界王者。2026年はホンダワークスPUとニューウェイの空力マシンで3度目の戴冠を本気で狙うサムライ。

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🇹🇭 タイ
#23

アレックス・アルボン

Alexander Albon

Williams Racing

Championships

0

Podiums

2

Points

240

不屈の精神でF1復帰を果たし、ウィリアムズを牽引する絶対的エース。驚異的なタイヤ長持ち走法と正確無比なディフェンスで、劣勢マシンを何度もポイント圏内へ導く仕事人。

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🇫🇷 フランス
#10

ピエール・ガスリー

Pierre Gasly

BWT Alpine F1 Team

Championships

0

Podiums

5

Points

420

挫折と親友の死を乗り越えてモンツァで奇跡の優勝を飾った不屈のフレンチファイター。角田裕毅の最高の兄貴分(ツノガス)としても知られ、熱いパッションと勝負強さでアルピーヌを牽引する。

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🇫🇷 フランス
#31

エステバン・オコン

Esteban Ocon

MoneyGram Haas F1 Team

Championships

0

Podiums

4

Points

440

家を売り払ってキャンピングカーでレースを転戦した極貧の少年時代から這い上がったハングリーファイター。2021年ハンガリーGPで値千金の初優勝。2026年は小松礼雄率いるハースで新たな挑戦に挑む。

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🇩🇪 ドイツ
#27

ニコ・ヒュルケンベルグ

Nico Hülkenberg

Audi Revolut F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

560

「ハルク」の異名をとるF1屈指の職人ドライバー。急遽の代役参戦(スーパーサブ)でも即座に予選上位に食い込む適応力と正確無比なフィードバックで、アウディ完全ワークス参戦の初代エースに抜擢。

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🇫🇮 フィンランド
#77

バルテリ・ボッタス

Valtteri Bottas

Cadillac Formula 1 Team

Championships

0

Podiums

67

Points

1797

メルセデス黄金期にハミルトンと共に前人未到のコンストラクターズ連覇を支えた通算10勝のフィンランド人フライング・フィン。前人未到の103戦連続Q3進出記録を保持。2026年は新チーム・キャデラックのリーダーとして参戦。

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🇲🇽 メキシコ
#11

セルジオ・ペレス

Sergio Pérez

Cadillac Formula 1 Team

Championships

0

Podiums

39

Points

1630

「タイヤの魔術師」「メキシカン・ディフェンス・キング」の異名をとるストリートの勝負師。2021年最終戦でハミルトンを抑え込んだ伝説の防衛劇はF1史の語り草。2026年はキャデラックの初代エースとしてアメリカ大陸の熱狂を背負う。

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🇮🇹 イタリア
#12

アンドレア・キミ・アントネッリ

Andrea Kimi Antonelli

Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

0

カート時代から「10年に1人の逸材」と騒がれ、F3を飛び級してF2からわずか18歳でメルセデスの正シートを掴んだ超新星。ハミルトンの後継者としてシルバーアローの新時代を託されたイタリアの至宝。

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🇬🇧 イギリス
#87

オリバー・ベアマン

Oliver Bearman

MoneyGram Haas F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

7

2024年サウジアラビアGPでサインツの代役として急遽フェラーリからデビューし、世界最速市街地ジェッダで堂々7位入賞を果たしたイギリスの神童。ハースでフル参戦を果たし次期フェラーリシートを狙う。

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🇧🇷 ブラジル
#5

ガブリエル・ボルトレート

Gabriel Bortoleto

Audi Revolut F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

0

F3・F2をルーキーイヤーで制圧したブラジル待望の新星。アロンソのマネジメントを受け、アウディ完全ワークス参戦のシートを射止めたセナ・マッサの後継者。

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🇨🇦 カナダ
#18

ランス・ストロール

Lance Stroll

Aston Martin Aramco F1 Team

Championships

0

Podiums

3

Points

290

雨天やウェットコンディションで突如として神懸かり的なスピードを発揮するカナダのスピードスター。2020年トルコGPのポールポジションや数々の表彰台を獲得し、アストンマーティンでアロンソと共に戦う。

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🇳🇿 ニュージーランド
#30

リアム・ローソン

Liam Lawson

Visa Cash App RB F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

6

リカルド負傷時に急遽代役参戦し、シンガポールでフェルスタッペンを予選Q2落ちに追い込んで9位入賞を果たしたNZの闘将。恐れを知らないアグレッシブなバトルと物怖じしないメンタルで角田裕毅としのぎを削る。

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🇦🇷 アルゼンチン
#43

フランコ・コラピント

Franco Colapinto

BWT Alpine F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

5

シーズン途中の電撃デビューからわずか2戦目のバクーで8位入賞を果たし、世界中のF1界を騒然とさせたアルゼンチン23年ぶりの英雄。南米特有の情熱的で切れ味鋭いドライビングでアルピーヌのシートを射止める。

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🇫🇷 フランス
#6

アイザック・ハジャー

Isack Hadjar

Oracle Red Bull Racing

Championships

0

Podiums

0

Points

0

「リトル・プロスト」とマルコ博士に絶賛され、F2での圧倒的なスピードでレッドブル首脳陣の心を掴んだフランスの逸材。フェルスタッペンの相棒としてトップチームに大抜擢。

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🇬🇧 イギリス
#3

アーヴィッド・リンブラッド

Arvid Lindblad

Visa Cash App RB F1 Team

Championships

0

Podiums

0

Points

0

16歳でF3シルバーストンのスプリント&フィーチャーレースを同週末完全制覇したイギリス・スウェーデン・インドの血を引く超天才。ヘルムート・マルコが「フェルスタッペンの再来」と惚れ込み、10代でRBシートを射止めた新世代の怪物。

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CONSTRUCTORS & HERITAGE

F1 全21チーム完全図鑑

2026年現役11チーム + 歴代名門10チーム(ホンダ・ロータス等)

PU: Honda RBPT (2026: RBPT-Ford) 🏆 6 Titles

レッドブル・レーシング

Oracle Red Bull Racing

空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイの設計思想とホンダ製PUの圧倒的信頼性を武器に近代F1を席巻する最強コンストラクター。ベッテル時代の4連覇、フェルスタッペンの絶対王者時代を築き上げた。

本拠地: ミルトン・キーンズ(イギリス) 詳細を見る →
PU: Ferrari 066/12 🏆 16 Titles

スクーデリア・フェラーリ

Scuderia Ferrari HP

1950年F1創設初年度から参戦し続ける唯一のチームであり、モータースポーツの生ける伝説。情熱の跳ね馬(カヴァッリーノ・ランパンテ)をシンボルに、ルクレールとハミルトンの超ドリームタッグで王座奪還へ挑む。

本拠地: マラネロ(イタリア) 詳細を見る →
PU: Mercedes 🏆 9 Titles

マクラーレン F1チーム

McLaren Formula 1 Team

パパイヤオレンジを纏う名門コンストラクター。創業者ブルース・マクラーレンの情熱を受け継ぎ、セナ・プロスト時代のホンダ黄金期、ハッキネンの連覇、そしてノリス&ピアストリによる名門完全復活を遂げた名将集団。

本拠地: ウォーキング(イギリス) 詳細を見る →
PU: Mercedes 🏆 8 Titles

メルセデスAMG F1チーム

Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team

近代V6ハイブリッド時代に前人未到のコンストラクターズ8連覇(2014〜2021年)を達成した「シルバーアロー」。ラッセルと神童アントネッリの新世代ラインナップで新たな覇権を狙う。

本拠地: ブラックリー(イギリス) 詳細を見る →
PU: Mercedes (2026: Honda Works) 🏆 0 Titles

アストンマーティンF1チーム

Aston Martin Aramco F1 Team

シルバーストンに新設した最新鋭ファクトリーと風洞、ホンダとの2026年完全ワークス契約、そして空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイの合流で初の世界王座獲得へ邁進する野心溢れるブリティッシュグリーン軍団。

本拠地: シルバーストン(イギリス) 詳細を見る →
PU: Honda RBPT (2026: RBPT-Ford) 🏆 0 Titles

ビザ・キャッシュアップ・RB(レーシングブルズ)

Visa Cash App RB F1 Team

角田裕毅がエースとして君臨するイタリア・ファエンツァ拠点の戦闘集団。ミナルディの情熱を受け継ぎ、トロロッソ、アルファタウリを経てレッドブルとのシナジーを強化した中団の台風の目。

本拠地: ファエンツァ(イタリア) 詳細を見る →
PU: Mercedes 🏆 9 Titles

ウィリアムズ・レーシング

Williams Racing

フランク・ウィリアムズ卿が創設したF1史上最も偉大な独立系名門プライベーター。通算114勝・9度のコンストラクターズタイトルを誇り、ボウルズ代表の指揮下、アルボンとサインツの強力タッグで復活の道を歩む。

本拠地: グローブ(イギリス) 詳細を見る →
PU: Ferrari 🏆 0 Titles

ハースF1チーム

MoneyGram Haas F1 Team

日本人チーム代表・小松礼雄が率いるアメリカ唯一の古豪。フェラーリとの強力な技術提携と超効率的なチーム運営で、ベテランのオコンと新星ベアマンと共に中団上位を脅かす戦闘集団。

本拠地: カナポリス(アメリカ) 詳細を見る →
PU: Mercedes 🏆 2 Titles

アルピーヌF1チーム

BWT Alpine F1 Team

ルノーのワークス血統を受け継ぐエンストンの名門。メルセデス製パワーユニットへの換装とガスリー&コラピントの情熱的なラインナップでトップ集団への返り咲きを狙う。

本拠地: エンストン(イギリス) 詳細を見る →
PU: Audi Works PU 🏆 0 Titles

アウディF1チーム(旧ザウバー)

Audi Revolut F1 Team

ドイツの巨大自動車メーカー「アウディ」が満を持して完全ワークス参戦。元フェラーリ代表マッティア・ビノットの指揮下、ヒュルケンベルグとF2王者ボルトレートで新時代を切り拓くスイス・ドイツ連合軍。

本拠地: ヒンウィル(スイス) 詳細を見る →
PU: Ferrari (Future GM Works) 🏆 0 Titles

キャデラックF1チーム

Cadillac Formula 1 Team

F1界に殴り込みをかけた11番目の新規参入チーム。ゼネラルモーターズ(GM)とアンドレッティ・グローバルの威信を背負い、ペレスとボッタスという通算16勝の超熟練タッグで初年度から旋風を巻き起こすアメリカン・パワー。

本拠地: フィッシャーズ(アメリカ) 詳細を見る →
PU: Honda Works Engines (RA271〜RA621H) 🏆 6 Titles

ホンダF1(歴代ワークス)

Honda Racing F1 Team

本田宗一郎の夢から始まった日本の誇り。1964年初参戦から通算89勝、セナ・プロスト時代のマクラーレン連覇、2006年バトンの雨のハンガリー初優勝、そしてレッドブル&フェルスタッペンとの現代王座奪還まで、不屈の挑戦の歴史。

本拠地: 栃木県さくら市(HRC Sakura) 詳細を見る →
PU: Climax / Ford Cosworth / Honda / Renault 🏆 7 Titles

チーム・ロータス

Team Lotus

「軽量化こそ正義」を貫いた天才コーリン・チャップマン率いる伝説の名門。モノコック構造、グラウンドエフェクトカー、JPS黒金カラーなどF1の歴史を作った7度の世界王者。セナと中嶋悟が駆ったロータス・ホンダは日本でも永遠のアイコン。

本拠地: ヘセル(イギリス) 詳細を見る →
PU: Renault Works 🏆 2 Titles

ルノーF1チーム(歴代ワークス)

Renault F1 Team

F1に初めてターボエンジンを持ち込み、2005年・2006年にフェルナンド・アロンソと共に絶対王者シューマッハとフェラーリを打ち破って世界王座連覇を達成したフランスの名門ワークス。

本拠地: ヴィリー=シャティヨン(フランス) 詳細を見る →
PU: Ford / Renault / BMW 🏆 1 Titles

ベネトン・フォーミュラ

Benetton Formula

アパレルブランドのベネトンが創設し、フラビオ・ブリアトーレの手腕と若きミハエル・シューマッハの天才的走りで1994年・1995年の世界選手権を制覇したポップで攻撃的な伝説のチーム。

本拠地: エンストン(イギリス) 詳細を見る →
PU: Toyota RVX V10 / V8 🏆 0 Titles

パナソニック・トヨタ・レーシング

Panasonic Toyota Racing

世界最大の自動車メーカー・トヨタが2002年から2009年にかけてシャシーからエンジンまで完全自社製で挑んだF1プロジェクト。通算13回の表彰台と3度のポールポジションを獲得し、2009年に小林可夢偉の衝撃的デビューを飾った。

本拠地: ケルン(ドイツ・TMG) 詳細を見る →
PU: Honda V8 🏆 0 Titles

スーパーアグリF1チーム

Super Aguri F1 Team

鈴木亜久里が「佐藤琢磨をF1に乗せるため」にわずか数ヶ月で立ち上げた純日本プライベーター。2007年カナダGPで琢磨が前年王者アロンソをオーバーテイクして6位入賞を果たした伝説は、日本モータースポーツ史最高の奇跡。

本拠地: リーフィールド(イギリス) / 東京都港区 詳細を見る →
PU: Mercedes-Benz FO 108W 🏆 1 Titles

ブラウンGP

Brawn GP Formula One Team

2009年、ホンダ撤退の危機からロス・ブラウンが1ポンドで買収して誕生し、参戦初年度にして唯一のシーズンで開幕7戦6勝・ダブルタイトル(ドライバー&コンストラクター)を完全制覇したF1史上最大のおとぎ話。現在のメルセデスの母体。

本拠地: ブラックリー(イギリス) 詳細を見る →
PU: Ford / Peugeot / Mugen-Honda / Honda 🏆 0 Titles

ジョーダン・グランプリ

Jordan Grand Prix

ロックンロールなカリスマ代表エディ・ジョーダンが率いたアイルランドの快進撃チーム。ミハエル・シューマッハや佐藤琢磨をデビューさせ、無限ホンダエンジンと共に1998年雨のスパで感動の初優勝・1-2フィニッシュを飾った。現在のアストンマーティンの直系のルーツ。

本拠地: シルバーストン(イギリス) 詳細を見る →
PU: Ford Cosworth / Renault / Honda / Yamaha 🏆 1 Titles

ティレル・レーシング

Tyrrell Racing

ケン・ティレル率いる木工小屋から始まった名門。ジャッキー・スチュワートと共に世界選手権を制覇し、前代未聞の6輪車「P34」や近代F1の標準となった「ハイノーズ(ティレル019)」を発明した偉大なるイノベーター。中嶋悟、片山右京、高木虎之介ら多くの日本人ドライバーが所属した。

本拠地: オッカム(イギリス) 詳細を見る →
PU: Alfa Romeo / Ferrari 🏆 2 Titles

アルファロメオF1(歴代ワークス)

Alfa Romeo F1 Team

1950年F1創設初年度の初代チャンピオン(ジュゼッペ・ファリーナ)と1951年王者ファン・マヌエル・ファンジオを擁してF1黎明期を完全制覇したイタリアの名門貴族。近代ではザウバーとの提携でライコネンやボッタスが真紅のエンブレムを纏った。

本拠地: ミラノ(イタリア) / ヒンウィル(スイス) 詳細を見る →
HALL OF FAME

伝説のレジェンドドライバー

🇧🇷 ブラジル
#12

アイルトン・セナ

Ayrton Senna

McLaren Honda (Legend)

Championships

3

Podiums

80

Points

614

「音速の貴公子」として世界中を熱狂させた不世出の英雄。ウェットレースでの神懸かり的なスロットルワーク(セナ足)と極限の予選アタックは永遠の伝説。ホンダと共にF1黄金期を築き上げた日本の永遠のヒーロー。

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🇩🇪 ドイツ
#1

ミハエル・シューマッハ

Michael Schumacher

Scuderia Ferrari (Legend)

Championships

7

Podiums

155

Points

1566

フェラーリ黄金期を築き上げた絶対王者「皇帝」。全周回を予選アタック並みの猛ペースで走り続ける驚異のフィジカルと近代F1のプロフェッショナリズムを確立した巨人。通算91勝・7冠の金字塔。

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🇫🇷 フランス
#1

アラン・プロスト

Alain Prost

McLaren / Williams / Ferrari (Legend)

Championships

4

Podiums

106

Points

798

「プロフェッサー(教授)」の異名をとる知略の絶対王者。最小限のタイヤ摩耗と無駄のない走行ラインでレースを完全に支配し、通算51勝・4度のワールドチャンピオンに輝いた近代F1の知性。セナとの激闘は永遠の伝説。

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🇬🇧 イギリス
#5

ナイジェル・マンセル

Nigel Mansell

Williams / Ferrari / Lotus (Legend)

Championships

1

Podiums

59

Points

482

「大英帝国の荒鷲」「レッド5」として世界中のファンを熱狂させた超ド級のファイター。太い腕力と不屈の闘志でマシンの限界をねじ伏せ、1992年に圧倒的強さでワールドチャンピオンを獲得した暴れん坊将軍。

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🇦🇹 オーストリア
#1

ニキ・ラウダ

Niki Lauda

Ferrari / McLaren / Brabham (Legend)

Championships

3

Podiums

54

Points

420

瀕死の重傷・全身大火傷からわずか42日で奇跡の生還を果たした「不死鳥」。冷徹なリスク計算と精密機械のような走りでフェラーリとマクラーレンの双方で世界王者に輝いた真のレジェンド。

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🇫🇮 フィンランド
#7

キミ・ライコネン

Kimi Räikkönen

Ferrari / McLaren / Lotus / Alfa Romeo (Legend)

Championships

1

Podiums

103

Points

1873

「アイスマン」として世界中のオタクとファンに愛された孤高のスピードキング。2007年フェラーリで大逆転ワールドチャンピオンを獲得。無線での「Leave me alone!」など数々の伝説を残したパドック最愛のカリスマ。

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🇩🇪 ドイツ
#5

セバスチャン・ベッテル

Sebastian Vettel

Red Bull / Ferrari / Aston Martin / Toro Rosso (Legend)

Championships

4

Podiums

122

Points

3098

レッドブルで前人未到の4年連続ワールドチャンピオン(2010〜2013年)を成し遂げたドイツの怪童。トロロッソでの雨のモンツァ初優勝から通算53勝を挙げた近代F1の絶対王者。環境保護や人権活動にも尽力した人格者。

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🇯🇵 日本
#10

佐藤 琢磨

Takuma Sato

BAR Honda / Super Aguri / Jordan (Legend)

Championships

0

Podiums

1

Points

44

「No Attack, No Chance!」を座右の銘に、日本人初のF1表彰台(インディアナポリス3位)やインディ500二度制覇の快挙を成し遂げた日本モータースポーツ界の偉大なる開拓者。スーパーアグリでアロンソを抜き去った伝説は永遠。

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🇯🇵 日本
#14

小林 可夢偉

Kamui Kobayashi

Sauber / Toyota / Caterham (Legend)

Championships

0

Podiums

1

Points

125

2012年日本GP(鈴鹿)で10万人の大観衆の「カムイコール」に包まれながら母国3位表彰台を獲得した日本最強のファイター。鈴鹿のヘアピンで5台をごぼう抜きした神パッシングなど世界屈指のオーバーテイク技術を誇る。

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🇯🇵 日本
#30

鈴木 亜久里

Aguri Suzuki

Larrousse / Footwork / Ligier / Jordan (Legend)

Championships

0

Podiums

1

Points

8

1990年日本GP(鈴鹿)でアジア人初となるF1表彰台(3位)を獲得した歴史的パイオニア。後に「スーパーアグリF1チーム」を立ち上げ、純日本チームでF1へ挑んだ情熱のカリスマ。

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🇯🇵 日本
#3

中嶋 悟

Satoru Nakajima

Lotus Honda / Tyrrell (Legend)

Championships

0

Podiums

0

Points

16

日本人初のF1フル参戦レギュラードライバー。「雨の中嶋」として豪雨のアデレードで日本人初のファステストラップを記録した日本のF1パイオニア。ロータスでアイルトン・セナのチームメイトを務めた伝説。

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🇦🇺 オーストラリア
#3

ダニエル・リカルド

Daniel Ricciardo

Red Bull / Renault / McLaren / RB (Legend)

Championships

0

Podiums

32

Points

1329

「ハニーバジャー」「超絶レイトブレーキングの達人」として愛された通算8勝のオージーファイター。表彰台で汗まみれのレーシングシューズからシャンパンを飲む「シューイ(Shoey)」の生みの親。2021年モンツァでマクラーレンに感動の勝利をもたらした。

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🇫🇮 フィンランド
#1

ミカ・ハッキネン

Mika Häkkinen

McLaren / Lotus (Legend)

Championships

2

Podiums

51

Points

420

シューマッハが「キャリア最強のライバル」と認めたフライング・フィンの元祖。1998年・1999年にマクラーレン・メルセデスで2年連続ワールドチャンピオンを獲得。2000年スパでゾンタを挟んでシューマッハを抜き去ったオーバーテイクはF1史上最高の神技。

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🇨🇦 カナダ
#27

ジル・ヴィルヌーヴ

Gilles Villeneuve

Scuderia Ferrari / McLaren (Legend)

Championships

0

Podiums

13

Points

107

エンツォ・フェラーリが最も愛した伝説のファイター。3輪走行でもアクセルを踏み続け、1979年ディジョンでアルヌーと繰り広げたタイヤスモークを上げての死闘はモータースポーツの永遠の魂。モントリオールのF1サーキットにその名を残す。

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🇩🇰 デンマーク
#20

ケビン・マグヌッセン

Kevin Magnussen

Haas / McLaren / Renault (Legend)

Championships

0

Podiums

1

Points

200

「K-Mag」「バイキング・ファイター」として恐れられたハースの歴代最多出走ドライバー。2022年サンパウロGPでハースに奇跡の初ポールポジションをもたらした。チームメイト(ヒュルケンベルグ等)のために後続を鉄壁ブロックする献身的ディフェンスでも名を馳せた。

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🇨🇳 中国
#24

周 冠宇(ジョウ・グアンユー)

Guanyu Zhou

Alfa Romeo / Stake F1 Team (Legend)

Championships

0

Podiums

0

Points

12

中国史上初のフルタイムF1レギュラードライバー。2022年シルバーストンでの逆さま大クラッシュからヘイロー(Halo)によって生還。2024年初開催の母国・中国GP(上海)では大観衆の前で感涙のチェッカーを受けた。

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🇬🇧 イギリス
#11

ジェームス・ハント

James Hunt

McLaren / Hesketh (Legend)

Championships

1

Podiums

23

Points

179

「ハント・ザ・シャント」の異名をとる奔放なプレイボーイ王者。1976年富士スピードウェイでの豪雨決戦でラウダとの死闘を制しワールドチャンピオンを獲得。映画『RUSH』でも描かれたF1黄金期の象徴。

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🇬🇧 イギリス
#22

ジェンソン・バトン

Jenson Button

Brawn GP / McLaren / BAR Honda (Legend)

Championships

1

Podiums

50

Points

1235

シルキースムースなドライビングと雨天での完璧なタイヤ選択で2009年ブラウンGPで奇跡のワールドチャンピオンに輝いた英国の貴公子。ホンダで2006年ハンガロリンク初優勝。2011年カナダGPの6回ピットストップからのラストラップ大逆転優勝はF1史上最高峰のドラマ。

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🇬🇧 イギリス
#0

デーモン・ヒル

Damon Hill

Williams / Jordan / Arrows (Legend)

Championships

1

Podiums

42

Points

360

父グラハム・ヒルと共にF1史上初の「親子二代ワールドチャンピオン」を達成した英国の誇り。セナ亡き後のウィリアムズを背負い、1996年鈴鹿でシューマッハを破り世界王者に戴冠。雨の1994年鈴鹿での激闘やアロウズでの奇跡的激走でファンの心を掴んだ。

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🇨🇦 カナダ
#3

ジャック・ヴィルヌーヴ

Jacques Villeneuve

Williams / BAR Honda / Sauber (Legend)

Championships

1

Podiums

23

Points

235

偉大なる父ジルの魂を受け継ぎ、インディ500制覇からF1デビューわずか2年目で1997年ワールドチャンピオンを獲得した天才児。へレスの最終戦でシューマッハの体当たりを耐え抜き王座を掴み取ったバトルはF1史の語り草。

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🇧🇷 ブラジル
#19

フェリペ・マッサ

Felipe Massa

Ferrari / Williams / Sauber (Legend)

Championships

0

Podiums

41

Points

1167

母国インテルラゴスで2度の圧勝を飾り、2008年に「わずか30秒間だけ世界王者」となった悲劇のブラジリアンヒーロー。シューマッハの愛弟子としてフェラーリで11勝を挙げ、2009年の頭部大怪我から不屈の復活を遂げた。

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🇦🇺 オーストラリア
#2

マーク・ウェバー

Mark Webber

Red Bull / Williams / Jaguar / Minardi (Legend)

Championships

0

Podiums

42

Points

1047

「オージー・グリット(オーストラリアの不屈の闘志)」を体現したレッドブル初期の絶対的支柱。ミナルディでのデビュー戦5位入賞から通算9勝を挙げ、モナコGP2度制覇。ピアストリのマネージャーとして彼をF1トップへ導いた名指導者でもある。

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🇯🇵 日本
#3

片山 右京

片山 右京

Tyrrell / Larrousse / Minardi (Legend)

Championships

0

Podiums

0

Points

5

「カミカゼ・ウキョウ」として世界中のファンとパドック関係者を魅了した小さな大巨人。1994年ティレル・ヤマハを駆り、ホッケンハイムでトップを快走するなど日本人離れした超人的スピードで世界を震撼させた。

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🇯🇵 日本
#8

中嶋 一貴

Kazuki Nakajima

Williams Toyota (Legend)

Championships

0

Podiums

0

Points

9

父・中嶋悟に続くF1フル参戦を果たし、ウィリアムズ・トヨタで堂々の入賞を重ねた知性派。引退後はトヨタでル・マン24時間レース3連覇(2018〜2020年)を達成し、日本人初のFIA世界選手権王者に輝いた名将。

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🇺🇸 アメリカ
#2

ローガン・サージェント

Logan Sargeant

Williams Racing (Legend)

Championships

0

Podiums

0

Points

1

アメリカ人として30年ぶりにF1で選手権ポイントを獲得した若きアメリカンレーサー。2023年母国オースティン(COTA)で感動の10位入賞を果たし母国ファンを沸かせた。

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